仕事

サービス業から事務職に転職したときの流れ

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私は2回の転職経験があります。

サービス業→事務職へ転職した時の流れを書きたいと思います。

1つ目の会社

学校に来ていた求人票を見て、応募しました。
高校の商業科を卒業後、一人暮らしを始めました。

  • 【従業員】100人以下
  • 【年 収】200万程度
  • 【職 種】予約受付兼フロント業務
  • 【在 職】3年半
  • 【その他】
    • 残業すごく多い ×
    • 人間関係まあまあ良い 〇
    • 上司と合わない ×
    • 経営状態良くない ×

※私がこうやって○や✕をつけるのはおこがましいですが、わかりやすくしています。すみません。

会員制のサービスを展開する会社でした。
忙しすぎて、資格の勉強や自分のことに目を向けられなかったです。

退職をしたことで、

  • 高卒
  • まともな事務経験なし
  • 次の職場も決まっていない
  • 家賃の支払いあり

という、なかなかの厳しい状況に陥りました。

転職活動(1回目)

  • 【無職期間】3か月程度
  • 【当時年齢】20代前半
  • 【活動手段】ハローワークのみ
  • 【応募社数】35社程度
  • 【希望職種】一般事務
  • 【活動記録】
    • 精神的に辛く、焦っていた
    • 自分の強みがないことに落ち込む
    • 一時、実家に帰省した
    • 履歴書は手書き
    • 職務経歴書を初めて作成した

転職できた理由

年齢の若さだけで、なんとか事務職に転職できた

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2つ目の会社

  • 【従業員】20人以下
  • 【年 収】250万程度
  • 【職 種】一般事務
  • 【在 職】7年半
  • 【その他】
    • 残業あまり無し △
    • 人間関係最悪 ×
    • 上司は普通 △
    • 経営状態良い 〇

会社はオフィス街の真ん中で立地もよく、繁華街も近かったです。
百貨店も2つあり、スポーツ施設や映画館、複合施設もありました。

ここで、資格を取得します。

  • 日商簿記2級
  • フィナンシャルプランナー2級
  • MOSエキスパートレベル(ワード・エクセル)

転職活動(2回目)

  • 【無職期間】無し
  • 【当時年齢】20代後半
  • 【活動手段】ハローワークのみ
  • 【応募社数】8社程度
  • 【希望職種】経理事務
  • 【活動記録】
    • 在職中の活動だったので、焦りは無かった
    • 引越しを決め、広い範囲で良い求人を探した
    • 履歴書、職務経歴書ともにセクセルで作成
    • 書類選考は全て通過
    • 同業種に絞り込んだ

転職できた理由

資格取得のおかげで、書類選考に落ちなかった
同業種に絞り込んだので、今までの経験を考慮された

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今の会社

  • 【従業員】30人以下
  • 【年 収】2社目よりUP
  • 【職 種】経理事務
  • 【在 籍】4年目経過中
  • 【その他】
    • 残業無し ◎
    • 人間関係普通 〇
    • 上司普通 〇
    • 経営状態良い ◎

転職と同時に引っ越し、都市部から離れて少しだけ田舎になりました。
できれば、定年まで勤めたいと考えています。

建設業経理士2級を新たに取得し、資格手当を頂いています。

ぬるま湯につかることなく、精進したいです。

大学に進学しなかった理由

高校生の私が、進学ではなく就職を希望したのはなぜか?ですが、
何も考えていませんでした(笑)

今思い返してみると、理由はいくつか思い浮かびます。

  1. 勉強があまり好きではなかった(できなかった)
  2. 大学生の就職活動を見て、勝ち抜けそうにないと思った
  3. 学校生活から早く抜け出したかった

3の理由は、別記事にてもう少し深く掘り下げてみたいと思います。

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事務員さんの採用活動を手伝ったときのこと

事務員さんの採用活動を手伝った時がありました。
採用担当のつぶやきを思い出しましたので、書いてみます。

若干失礼な言葉が含まれていて、すみません。

2社目の会社<br>採用担当
2社目の会社
採用担当

シングルマザーの人を採用したい。

独身の子は嫌になったら、すぐに辞めちゃうやん。

今の会社<br>採用担当
今の会社
採用担当

若い人に言うより、

パートのおばちゃんの方が言いやすいことはあるねん。

しっかり仕事をしてくれるなら、年齢は関係ない。

まとめ

今回は、私の転職活動の経験をまとめてみました。

もちろん、私の経験を書いたからといって、
皆さんのお役に立つとは全く思っていません

ただ、私が転職活動中に、勤務先へ通勤するいろんな人たちを見て、
この人たちは、どんなふうに今の会社に勤めることになったのかな?」
と、ふわっと考えていたことを思い出したのです。

この記事に来てくれたすべての人の転職活動が上手くいくように、
また、良い会社に巡り合えるように、祈っています。

今日もお疲れ様でした。

一つ頑張った結果は、一つ自分を救ってくれる


いつも読んでくれてありがとう。
また遊びに来てくれると嬉しいです★★

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