おでかけ

東京旅行 2023.6 Part6

スポンサーリンク

こんにちは、さおです。
ソロ東京旅行の最後の記事にしようと思います。

最初からご覧になりたい方は、こちらからお願いします。

靖国神社と言えば、先の大戦での英霊が祀られているイメージが先立つと思われます。
何となく私もその様に思っていたのですが、
実は、護国神社というのは、全国各地に存在します。
※戦死者、または国のために亡くなった殉死者を神様として祀る神社のこと

たまに考えるのですが、
平和な時代、そして国に自分が生まれたのは、たまたまなのでしょうか?

併設の遊就館へ向かいます。
第二次世界大戦に至った流れだけではなく、
日本の外交の歴史を、明治維新から学ぶことが出来ます。

あの有名なペリーの黒船来航のあたりも、詳しい解説パネルが展示されています。
鎖国やめて、開国しなさいや」と言われる前にも…
外国船が来航するたびに、日本が何十回も開国を断っている

○○年「開国しなさい」→幕府「嫌や」の繰り返しの説明パネルが面白かった笑

ペリーの黒船来航と言えば…
第二次大戦の敗戦後、東京裁判で証人として出廷を命ぜられた石原陸軍中将が思い出されます。

この方が頭が良くて、なかなか面白い方。
裁判長に「日本の戦争責任は、とことん遡って追求する!」と言われた時に、

なら、ペリーを連れてこい!鎖国していた日本を無理やり開国させたのは奴だ!
とお洒落に切り替えした話は、有名ですよね。

資料館は撮影禁止なのですが、許可されたエリアでの写真を載せますね。

[ad]

ゼロ戦ですね。
ペラペラの機体で軽いのですが、その分攻撃されるとパイロットはすぐ死にます。
それぐらい脆いです。

これが、パイロットの座席です。

見ての通り、穴が開けられています。
極限まで機体を軽くするために、パイロットの命も軽視されていますね。

南の島で見つかる、数々の遺品。
胸が締め付けられる思いがします。

その後は特攻隊員さんの手紙や遺品を見学させていただき、
気がつくと、3時間以上が経過していました。

スカイツリーを行程に組み込んでいたので、少々急ぎ目で移動。
お天気は60点ぐらいですが、視界は生きてそうなので上がりましょう。
高いところで「ヒエ」という声を出す自分が、ちょっと気持ち悪いですが…

近づいてみると、1本1本の柱が大きくて、圧倒されます。
軽々しくて申し訳ないのですが、
こういう建造物に出会えるのが、東京って感じです。

11周年のスカイツリーへ、初登上!

高い!
人が小さくて見えない。
この建物一つ一つに人が居て、活動しているんですね。
私は登山をするのですが、
山頂とは全く違う、「どこまでも街」の景色は、結構不思議なものでした。

最後は、私の外せない推し活です。

結構時間が迫ってきているので、5分ぐらいしか滞在できず…笑
このオブジェを撮ることが出来ただけでも、嬉しいです。
購入したグッズは、またご紹介するつもりで考えています。

そして羽田空港には、煉獄さんが居ました!

心地よい疲れを感じながら、飛行機で帰路につきました。
概ね満足しています。
初めての東京観光にしては、割と問題なく終えられたなとホッとしています。

東京は美術館やアクティビティも多く、イベントも毎週どこかである。
東京にお住まいの方は、
ソロ活の充実度が桁違いに高そうで、羨ましさを感じます。

歩きすぎて、またふくらはぎが太く成長しました…
長々と旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。
お話し出来る相手が居ないので、ブログに書くぐらいしか出来ないのです(;´∀`)


いつも読んでくれてありがとう。
また遊びに来てくれると嬉しいです★★

ブログランキング・にほんブログ村へ
タイトルとURLをコピーしました