食べ物

ひとり暮らしのお弁当事情

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手作りのお弁当
【↑とりあえず、ある日のお弁当を載せますので、御覧ください】
まとめて冷凍しておいたご飯をレンジでチン(塩昆布袋の底ラスト)
枯れそうなレタス
しなびてきたプチトマト
冷凍食品のシューマイ
いつかの茄子の素揚げを冷凍しておいたもの
ゴーヤと卵をあらっぽく炒めたもの

ひとり暮らしを始めて、10年以上経過しています。
その間、ずっとお弁当を作っていたわけではありません

しかし最近は、安定してお弁当作りをしています。
それほど料理が得意ではない私ですが、

お弁当を詰めるという作業は好きです。
愛用のお弁当グッズや、

お弁当作りのマインドについて書いていこうかなと思います。

私の愛用のお弁当グッズ

漆塗りのお弁当箱

メリット

  1. 帰宅後、蓋を開けても嫌なニオイがあまりしない
    • プラスチックのものと比べて断然におわない
  2. 洗いやすい
    • 本体と蓋だけなので、簡単
  3. 木の香りに癒やされる
    • 漆には抗菌作用もあり、お弁当が傷みにくい
    • ご飯のベチャつきや乾燥もいい感じに調整してくれる
  4. 地味なおかずを入れても、美味しそうに見える
    • そしておしゃれ

デメリット

  1. 汁もれの可能性がある
    • 洗いやすい反面、漏れます
  2. 電子レンジは使えない
    • 温かいお弁当は諦める
  3. 食洗機や浸け置きなどに注意が必要
    • あまり長い間水につけると、木が駄目になってしまう(経験有)

かわいいお弁当包みと保冷バッグ

可愛い柄のお弁当包みや、
手芸が好きな母が作ってくれた保冷バッグを使っています。

なぜお弁当作りを続けられているのか

冒頭でも述べた通り、
私はずっとお弁当作りを継続していたわけではありません。

近くにお昼ご飯を買えるお店がたくさんありましたし、
残業も多い会社でしたから、作るのが面倒でした。
なぜお弁当作りを続けられているのかを、振り返ってみました。

お昼を買いに行く時間を無くしたい

1時間しかないお昼休憩。
それなのにお昼ごはんを入手する時間を割り当てるのは、少し悲しい。
また、転職と同時に会社の近くに引っ越しましたので、
朝にお弁当を詰める時間も十分にできました
ここは朝の自分に頑張ってもらい、お昼休憩時間を守ることにしました。

お弁当の蓋を開けたときの安心感

お昼休憩に木のお弁当の蓋を開けると、ホッとします。
朝の自分が頑張ってくれた痕跡も、なんだか自信に繋がります。

朝、自分が頑張って作ってくれたお弁当に、
昼の自分が癒やされるというわけです。

お弁当作りのゆるいルールを決めた

  • 彩りはあまり気にしない
    • たまにノー野菜の日もあります
    • 食べたいものだけを入れます
  • 栄養バランスが傾いても気にしない
    • お弁当以外で補います
  • 多少ご飯におかずの味がついても気にしない
    • 仕切りは最小限にします
  • 冷凍食品があってもよい
    • たまにはパンチのある濃いめの味が美味しい!
  • 残り物でもよい
    • 前日の晩ごはんをぐちゃっといれても、
      お弁当箱に入れたらお弁当になります

お弁当は一緒に通勤する、唯一の味方

自分で作ったお弁当は、会社に持っていく持ち物の中で、
私のいちばん強い味方です。

午後からの業務のちからになります。

まとめ

お弁当だからといって、
ブロッコリーや卵焼きが絶対入っていないと駄目ということはありません。

自分が食べるのだから、自分が食べたいものだけを入れる
お弁当作りが続く、一番の秘訣だと思っています。

ブロッコリーやプチトマトを食べたくない日もある


いつも読んでくれてありがとう。
また遊びに来てくれると嬉しいです★★

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