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賃貸住宅の風鈴について

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こんにちは、さおです。

※この記事、6月半ばに上げたかったのです。
ちんたらしていて、気づけば7月…エアコン必須の猛暑日ではないですか!

本格的な夏が近づいていますね!
夏といえば…花火、そうめん、ヒマワリ、風鈴…

良いですねぇ(*´∀`*)
私、風鈴の音大好きです。
風情があって、涼しくて、これぞ夏の風物詩。

賃貸住宅で、年中風鈴を吊るしているのは?

夏一歩前の時期。
皆さんはどうお過ごしですか?

私はエアコンをつけるまでもなく、窓を開けて扇風機で過ごしています。

夜になり、さて寝ようか〜
少し窓を開けて扇風機のタイマーをセットします。

チリーン…チリーン…チリチリチリチリ…‥チリーン。
この日は、外の風もまあまあ強い。
近所のお家の風鈴の音が…うるさいのです(;´∀`)

人によって、騒音の許容範囲は違う

たとえば、世の中すべての人が、
「風鈴の音は夜だろうが、鳴り続けているのは全く気にならない」
という人ばかりならば、平和なんですけれど…

さお
さお

風鈴の音は、
私にとっては「夏の暑い日の昼間」限定。

のどかな田舎の一軒家でしたら、
もう、お好きなだけ風鈴を楽しんでいただいたらよいのですが、
集合住宅で、それはどうなのだろうかと思うのです。

一般常識というのは、多数決で成り立っている部分もあります。
大多数が不快と感じる行動=非常識な行動。

風の強い夜、隣家から風鈴の忙しない音が鳴り続けるのは、
私にとっては辛いことでしかありません。

ただ、夜でも風鈴の音が心地よくて、
むしろ良いと思う方もいるのは事実です。

元は良い音色の風鈴。
それにより、人それぞれの感じ方の違いが顕著にあらわれると思います。

自分が出す音を、今一度考えてみる必要がある

他人の出す音には、敏感になってしまう。
しかし、同時に自分の出す音も気にする必要があると思います。

私は、こんな失敗をしたことがあります。

ある日に、中距離バスに乗っていました。
私はすごくその日が眠くて…スマホを膝の上においたままウトウト。

ガーン!

と床の上に落としてしまいました。

さお
さお

わ!マズイマズイ…

すごく大きな音がしたので、前の乗客の方が私の方に振り返りました。

さお
さお

あ、静かにしなきゃ…
スマホ落とさないように…しなきゃ…(寝)

すぐに拾って、また自分の膝の上に置きます。
しかし…スマホをしっかりした位置に移動する前に、
強烈な眠気が来て、またすぐ寝てしまいました。

ガーン!(2回目)

すると、前の乗客の方が振り返り、
「うるさいぞ!静かにして!」っていう顔をされてしまいました。

私は完全に目がさめ、

さお
さお

ああ、やってしまった…
自分が逆の立場なら、同じ気持ちになるだろうし、
反省しよう。

スマホを落とさない所に置きました。

まとめ

たまに私自身、

さお
さお

誰かにとって迷惑な音を発生させてないだろうか?

と考えます。

特にこの窓を開ける機会が多いこの時期。
隣の部屋の生活音が聞こえる時があります。
布団を叩く音、掃除機をかける音、食器を洗う音等…

私の部屋からも聞こえているかもしれませんね。

時間帯を意識しよう。

会社では、デスクの引き出しの開け締め、
書類をまとめる音、キーボードタイピングの音…等

自分自身が音に敏感ならば、
敏感に相手への気遣いをするのがイーブンというか。

時々、自分の行動を振り返りたい。

ちょっと心が雑になった時ほど、余計な音を発しやすいものです
おしとやかでいたいものです(;´∀`)


いつも読んでくれてありがとう。
また遊びに来てくれると嬉しいです★★

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